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横浜市立大学大学院 生命ナノシステム科学研究科 生命環境システム科学専攻
横浜市立大学 理学部 理学科 生命環境グループ
再生生物学
2026年11月4日更新
寄附を通じて小島研究室の活動に参加してみませんか?
スタートアップ×小島研究室。スタートアップ支援活動である「あたらし荘プロジェクト」を開始しました。
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Contents
ご挨拶 研究テーマ あたらし荘 メンバー 論文・受賞 メディア報道 研究室の歴史 コンタクト ご寄附
What's New
2026.9.30 清華大学のPang先生に研究室を訪問していただき、双方の研究紹介を行いました。これまでも交流はありましたが、今後しっかりと連携していくことを確認しました。
2026.9.15-17 第78回日本生物工学会大会(北海道札幌市・北海道大学札幌キャンパス)で酸素運搬体を含むと考えられる培地の効果について小島が発表を行いました。
2026.8.25 台湾国立虎尾科技大学およびLantyng Biotechnology Corp.との共同研究に関する進捗報告会をオンラインで開催しました。
2026.8.23 動物実験代替法チャレンジコンテスト2026の最終審査会に運営メンバー(担当理事)として参加しました。2022年に応募数3件から始まった(正確には再開された)チャレンジコンテストも、今回は48件に応募を集めるまで成長しました。応募件数の増加は、レベルがどんどん高くなっている従来のカテゴリー=プレゼンテーション部門に加えて、より応募しやすいショートアイデア部門を設けた効果もあります。より多くの高校生に動物実験代替法や動物実験について考えてもらう機会をつくれるよう、工夫していきたいと考えています。
2026.6.11 NPO法人QOLサポート研究会(神奈川県川崎市・ミューザ川崎)で酸素水を使った細胞培養に関する講演を行いました。
2026.6.10 スタンフォード大学医学部のAijaz Ahmed教授(Professor of Medicine in Gastroenterology and Hepatology)に研究室を訪問していただきました。小島研究室の取り組みについて紹介を行いました。特に液体肝臓の取り組みについては議論が盛り上がりました。
2026.6.1 太陽誘電株式会社様と液体肝臓に関する共同研究がスタートしました!
2026.5.27 横浜国立大学の田村和輝先生に研究室を訪問していただき、相互に研究紹介を行いました。
2026.4.6 入学式。今年は神奈川大学から修士1年生の小崎くんが参戦してくれます。一緒に頑張りましょう!
2026.4.1 新年度になりました。日本薬科大学の山田泰弘先生に客員教授として参加していただくことになりました。
研究室はもとより、大学やその他組織におけるマネージメント業務が徐々に増えてきており、少しずつ見える景色が変わってきている感じがします。ただ、根本は研究室です。研究活動があるからそれらの仕事も意味を持ちます。今年度も頑張ります。学長補佐の担当名が、社会連携担当→渉外担当に変わりました。あと、何か一つ学内の役割が増えたそうですが、もう数えるのはやめることにします。
2026.3.25 卒業式が執り行われました。今年は2名の4年生が卒業しました。様々な制約の中で、それぞれ大変がんばりました!1名は就職(横浜市大!)そして1名は大学院進学です。
2026.3.19-20 第25回日本再生医療学会総会(兵庫県神戸市・神戸国際展示場)に参加し、小島が液体肝臓に関するポスター発表を行いました。
2026.3.16 台湾国立虎尾科技大学の葉先生と簡先生がLantyng Biotechnology Corp.の曾博士が研究室を訪問され、共同研究についての打ち合わせを行いました。
2026.3.13 第16回再生生物学セミナー(教室セミナー)を開催しました。今回は株式会社コーセーの佐久間めぐみ先生に「安全性評価のパラダイムシフトを体感する -NGRAの最前線と企業研究者の視点-」というタイトルで講演をしていただきました。社会人25名(13企業・団体)、学生6名が参加しました。化粧品企業が直面している問題と、それを業界自ら解決しようとする姿勢に、多くの参加者が共感を得たと感じました。小島研究室も何かお手伝いできればと考え始めました。情報交換会も大変もりあがりました。ただ、スペースが一杯で、次回以降は別の会場を用意する必要がありそうです。
2026.3.11 みなとみらいサテライトキャンパス(横浜ランドマークタワー7F)にて研究室セミナーを開催しました。特に卒業予定者による小島研での活動のまとめ発表会を行い、4月から参加するメンバーも出席して抱負を語りました。セミナー後は「みらい横丁」で送別&歓迎会を開催しました。
2026.3.6-7 デザイン生命工学研究会第11回大会(コンパルホール、大分県大分市)にて、学部1年生の白井と学部3年生の和田がポスター発表を行いました。和田が「優秀ポスター賞」に選ばれました。大変おめでとうございます!
2026.2.10 卒論発表会が行われ、トラヴィス、和久井の2名が無事に発表を終えました。頑張りました!
2026.1.14 Engineered Regeneration誌に共著論文がに受理されました。
2025.12.26 日本学術振興会 R073 先端計測分析技術の未来創成委員会 第3回研究会(東京理科大学・神楽坂キャンパス1号館17階大会議室 、東京都新宿区)にて、小島が招待講演に登壇しました。
2025.12.5 第1回医薬品・食品・化粧品開発×動物実験代替法シンポジウム(秋田大学手形キャンパス、秋田県秋田市)にて、小島が液体肝臓に関する口頭発表を行いました。
2025.11.28 第11回細胞業集研究会(アバンセ(佐賀県立男女共同参画センター佐賀県立生涯学習センター)、佐賀県佐賀市)にて、小島がスフェロイドに関するポスター発表を行いました。
2025.11.25 アクセスカウンターが正常に表示されるように修復しました。
2025.11.8 昨年に引き続き、OB/OG会を行いました。今年は有楽町駅周辺からスタートして銀座、上野と移動しながら盛り上がりました。皆さんそれぞれに悩みながらも活躍しているようで、大変誇らしく思います。
2025.11.1-3 日本動物実験代替法学会第38回大会(パシフィコ横浜ノース、神奈川県横浜市)にて、B4のトラヴィスがポスター発表を行いました。小島は大会組織委員、大会事務局長を務めました。また、小島は第17回マンダム動物実験代替法国際研究助成金の報告会で、光透過性を改善したスフェロイドの作製技術と、その内部画像解析による毒性評価の可能性について、研究成果を報告しました。
2025.10.22-25 18th CTRMS2025(Toranomon-Hills, Tokyo, Japan)にて、小島が液体肝臓に関する口頭発表を行いました。シンポジウムの座長も担当しました。
2025.10.10 台湾国立虎尾科技大学から訪問団を迎え、シンポジウムを開催しました。B4の和久井とトラヴィスが学生セッションで発表を行いました。小島は液体肝臓に関する発表を行いました。
2025.10.8-10 バイオジャパン2025(パシフィコ横浜、 神奈川県横浜市)にて、小島が横浜市立大学のセッションの座長を務めました。
2025.10.2 理数マスター生として活動していた3年生の和田が、正式に小島研究室に配属されました。
2025.10.1 外研生として永嶋拓真(東京薬科大学4年生)が研究室に参加しました。
2025.9.10-12 第77回日本生物工学会大会(広島工業大学 三宅の森 Nexus21、広島県広島市)にて、小島が液体肝臓に関する口頭発表を行いました。
2025.8.29 2025年日化協LRI研究報告会(東京証券会館8階ホール、 東京都中央区)にて、小島がLRI賞受賞記念講演を行いました。
2025.8.17 動物実験代替法チャレンジコンテスト2025(オンライン開催)で小島が審査員を務めました。
2025.8.1 共同研究員として戸谷慶司が着任しました。
2025.7.25-26 第32回肝細胞研究会(北海道大学医学部学友会館「フラテ」、北海道札幌市)にて、小島が3次元培養に関するポスター発表を行いました。
2025.6.3 European Journal of Cell Biology誌に共著論文がに受理されました。
2025.6.2 Journal of Bioscience and BioengineeringのVolume 140の表紙に小島研のスフェロイドの写真が採用されました。
2025.6.1 Journal of Bioscience and Bioengineeringの編集委員に小島が着任しました。
2025.5.20-23 TERMIS-EU2025(Freiburg Messe, Freiburg, Germany)にて、小島がポスター発表を行いました。途中、本学の交換留学プログラムの協定校であるUniversity College Freiburgを訪問しました。
2025.5.6 3年生の和田久美が本格的に理数マスター生として活動を開始しました。
2025.4.7 入学式が行われました。今年の小島研究室は修士の新入生はゼロです。しかし、液体肝臓の研究に強い興味を抱く、学部新一年生の白井あいが早速研究室で活動を開始しており、研究室にこれまでにない活力をもたらしてくれています。
2025.4.1 2025年度のスタートです。昨年度はスフェロイドをベースとした非常にユニークなテーマがいくつも生まれました。また、液体肝臓の研究も特許取得につながることが期待できる成果や、実用化に向けての重要なデータを得ることができました。今年度はこれらの「芽」をさらに大きく伸ばしていく年になります。現時点でのメンバーは少ないですが、徐々にメンバーが増えるのではないかと期待しています。今年もみなさんに面白がってもらえる研究活動を展開します。よろしくお願い申し上げます!
これ以前の情報は研究室の歴史へ。

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